物凄い期待感を持って指定された待ち合わせ場所まで出かけていきました。
自然と早歩きになって、時間よりも少し早めに到着して待つことにしたのですが、相手はすぐにやってきてくれました。
オタク女子などと言っていたのですが、やってきたのはどうやら日本人ではないようでした。
「シュウイチサン?」
片言の日本語で話し掛けてきてビックリ、想像していたオタク女子とはかけ離れた存在だったから呆然とするばかりだったのです。
それでも実際に女性と会うことは出来たのだから、面倒な事を考えないで近くに会ったホテルに入る事になったのです。
外国の女性でも全く問題ない、甘い時間をそして熱いセックスを楽しむことができるに違いない、室内に入るまではそんな妄想を繰り広げていました。
まずはソファーに座ってゆっくり会話、そう思っていたのですが彼女はすぐにバスルームに向かっていきました。
シャワーをしてバスタオル一枚の姿で出てきて、ここからいよいよラブラブな雰囲気でと思っていたのですが、すぐさまベッドに横になるのです。
これはすぐにやりたいという合図だろうと思って近寄り、体を触ってきました。
予定ではもっとまったりとした感じでと思っていたんだけど、相手の方が求めているんだからしかたがありません。
しかし、いくら触っても表情を崩すことがありませんでした。
「ハヤクイレテ」
すぐに挿入の催促、まだ全然愛撫とか楽しんでいないのに、しかたがなくコンドームをつけて挿入していきました。
いくらペニスを動かしても相手は声も出してくれませんでした。
「ハヤクイッテ」

その一言で正直かなり萎えてしまって、挿入は止めてしまったのです。
また彼女はシャワーを浴びて、帰ると言い出しました。
2万円を手渡してホテルを出て、そのまま別れることとなったのですが、時計を見てビックリ。
会ってエッチしてホテルを出るまでの時間が、30分だったのです。